過去に本当にあった困る話 として、社会で出会ったおかしな人たちのことを名前を伏せて書いたが、この際、実名で書こうと思う。
理由は以下の通り。
- この後の人生で、彼らとかかわり合うことはないだろうこと(憎まれても構わない)
- 自分だけが一方的に被害を受けて、彼らがぬくぬくと生きながらえているのは不公平なこと
- おかしな人物・行為の知見を広めることで、世の中から同じようなことを減らすべき
〈目次〉
平林久和
赤司俊雄・後藤志乃武
平林久和
ウィキペディア
「ゲームアナリスト」と名乗ってゲーム関連の記事の執筆などをしていた人。
2006年頃、アルゼ(パチスロ会社。現ユニバーサルエンターテインメント)の子会社で管理職をしていた。アルゼはその頃ゲーム開発から手を引くことを決め、ゲーム開発部署の社員が集められ、赤司(後述)を伴って平林氏から話があった。この話が無茶苦茶なものだった。
- PS3の売り上げが低調だ。ゲーム業界はもう駄目だ
- かといってパチンコ業界もこれから縮小するといわれている。新しいことをしなければならない
- 例えばARMだ。これで携帯電話は飛躍的に処理能力が増える。そこに向けてコンテンツを作る
つっこみ所がたくさんある。
まず、WiiとニンテンドーDSの売り上げは好調だったのにそれに触れていない。PS3も出たばかりで、失敗と決めつけるには早計だったことは今からすれば明らかだ。
ARMというのは携帯機向けのCPUの設計図なのだが、調べてみるとゲームボーイアドバンスなどにも使われており、別段新しいものではない。しかしその場では誰もARMなんて知らないので、黙って聞くしかない(知ってる人もいたかもしれないが)。
ゲーム開発を止めたアルゼが、ARM向けのコンテンツ(何なのかよくわからないが)を開発するとも考えにくい。
平林氏の無茶苦茶な理屈は昔、雑誌『ゲーム批評』で「ノーガード戦法」と書かれていた。あまりにおかしいことを平然と言うので、何かの罠なのか? と警戒しているうちに話が進み、相手のペースでことが進むということだ。
詭弁
このように平林氏は詭弁を多用する。それも大してうまくなく、初歩的な詭弁ばかり使う。
他にこんな詭弁も使った。
●「私はカプコンの岡本吉起と同じくらいのゲーム業界歴だ」
岡本氏は開発現場の人だが、平林氏はライターで開発に携わったことはない。比較の対象にならない。しかしこう言うことで、岡本氏と同等の経歴があると思わせる。
●(ARMは大したことがないという意見に対して)「他の人にこの話をすると、みんな『凄いですね』と言うんだ。大したことがないと言うのはお前だけだ!」
これは 「みんながそう言ってる」は詭弁 で書いたように多数論証という詭弁。「みんな」を持ち出さないと説得できない時点で情けない。また、この「みんな」はおそらくお世辞だ。
話術
平林氏の話術は、最初はおとなしく話し始め、「PS3はもう駄目だ」と言うあたりで急に大声になり、割れそうな勢いでモニターをバンバン叩くという、緩急をつけたものだった。
これはヒトラーの演説手法に似ている。夕方の薄暗くなる頃におだやかに話し始め、だんだん熱気を帯びさせて人々を暗示状態に持ち込み、クライマックスで手を突き上げ、大声を張り上げ、人々は熱狂する。もっとも平林氏の大声では、その場にいた人たちは引いたのだが。
プレゼンの手法を勉強したのだろうなという印象だった。それにより、言っている内容が無茶苦茶でも仕事が続けられているのだろう。
性格
ただし一旦大声を荒げた後は興奮気味だった。その場に元ゲーム会社Tの人がいたのだが、その人に向かって「これからお前のあだ名はTだ!」などと言った。その人は憤然としていた。
平林氏は水口哲也氏とネットラジオをしていたそうだが、水口氏に「お前のあだ名はセガだ!」とは言わないだろう。
明らかに目下で自分にとって何の利もない人物にはどれだけ酷いことを言ってもいいという、相手によって態度を変える人物だった。
平林氏のウィキペディアを見るとやたら立派そうな肩書が並んでいるが、具体的に何なのかはわからない。あのように自分を立派に見せる方策(はったり)だけは得意なのだ。
なぜ素直に話さないのか
その場の話は、ゲーム開発部署の人間に、アルゼグループとしてゲーム開発中止の方針を伝えるものだった筈だ。ではなぜそれをそのまま伝えないのか。なぜゲーム業界はもう駄目だだの、ARMだのといった話をするのだろうか。
思うに、上層部の意向を下に伝えるだけだと、ただの中継点の役割でしかないから、それが嫌だったのではないだろうか。自分は上の言いなりではない、自律した中間管理職だと言いたかったのだろう。
会社の上下関係
その場には関連会社の課長クラスの人たちもいたのだが、平林氏がいくら無茶苦茶なことを言っても、黙って聞いているばかりだった。会社では上役がいくらおかしなことを言っても、逆らわずに従わないといけないものなんだなと思った。
まるで軍隊だ。そんな独善的な上下関係だったら、全国でパワハラや過労死が起きるのは当然だ。
口先だけ
平林氏は2008年頃にアルゼを離れたようで、ARM向けのコンテンツなるものは当然実現していない。「ゲーム業界はもう駄目だ」と言っていたが、今でもゲーム業界にかかわる仕事をしている。
このように、発言がどれもこれもその場限りで矛盾しまくりだ。それなのに仕事を続けられている。世の中には、このように口先だけで世の中を渡っていく人がいるんだなあと実感した。
赤司俊雄・後藤志乃武
PC版『ギャラクシーエンジェル』・Xbox360『プロジェクト シルフィード』のプロデューサーとディレクター。
この2人に受けたのは完全にパワハラだ。
以前から、自分は後藤から企画書を出せと言われていて、いくつか出していた。すると平林氏によるゲーム開発終了宣言の後日、企画書についての話し合いで、後藤が激高した。
経緯はこんな感じ。
- 後藤が企画の疑問点について質問してくる
- 自分は、それらはちゃんと考えがあってのことなので回答する
- すると後藤が急に「こんな企画は0点だ! いやマイナスだ!」と怒り出す
おかしなことを平然と言う
聞くと、企画はFPS視点のゲームなのだが、ダンジョン状なので上から視点の2D(『デビルワールド』みたいな)で十分なのだと言う。
しかしその理屈だと『DOOM』も2Dで良かったことになる。『DOOM』が2Dだったらあんなに売れたわけがない。
赤司は赤司で「俺は天井のあるゲームは嫌いだ」と意味不明なことを言う。なんでも天井という要素があるなら、そこに敵が張りついているとかでそれを生かさないと意味がないのだと言う。
それなら天井をぶち抜いて空にすればいいのだろうか。『ダンジョン・マスター』や『ウィザードリィ』に天井に張りつくキャラがいないとしたら駄目なのだろうか。
天井は必然としてあるもので、要素としてあるものではない。
会話が成立しない
こちらはその点を指摘するのだが、後藤は完全に頭に血が上っていて聞く耳持たない。赤司はニヤニヤしている。赤司は社員たちに部署の閉鎖を告げるときもニヤニヤしており、常識が欠けていた。
2人による「お前は無能だ」という罵倒が続いた。2人は上司で、数でも2対1とこちらが不利。この状況で言い返せるわけがない。
自分の企画書が優れていたとは思っていない。書く技術は低いし、いきなり書けと言われて書ける性格ではないし、そのときの会社の状況にも合わせないといけなかった。しかし2人の指摘はそれ以前に無茶苦茶だった。
後藤の頭に血が上っていることを示すエピソードがある。
自分の企画の要素を説明する際に「この部分は過去のゲーム『E』のような~」という言い方をした。すると後藤は側坐に「Eなんてまるで駄目!」と吐き捨てた。
自分は、Eの要素の一部を引用したと言っただけだ。それはEのゲーム全体の評価とは関係ない。Eは、一部は良いが全体としては駄目なゲームだった。
しかし後藤はそれを理解せず、Eの全体の評価の方に話を移した。頭に血が上っているから、「E? あんなクソゲーを参考にしたら駄目に決まってる」と脊髄反射で考えたわけだ。このようにして論点がずれるのは、感情的な人間との口論でよくあることだ。
自分の間違いを絶対に認めない
その後は何を話したか覚えていないが、自分が何かを指摘すると、珍しく2人の耳に入ったようで、2人とも黙り込んだ。
しばらくして赤司は「それはわかった」と言ったが、後藤はその日は最後まで口を開かなかった。自分の否を絶対に認められない性格。
そして次の日に後藤の放った台詞がまたとんでもない。「昨日はあれだけ話して、あれしかわからなかったわけだろ!」。つまり自分(後藤)の理解力不足は棚に上げて、お前の説明が悪いから話が長引いたと言いたいわけだ。ここまで見事な責任転嫁はなかなかない。
威張る口実探し
その後、解散が決まった部署は、よその会社に部署ごと移転させてもらえないか打診することになった。
すると2人は自分の企画能力の低さをことさらに指摘し、企画の課題をやるよう言ってきた。これはつまり、言うとおりにしなければ移転先が見つかっても連れて行ってやらないぞ、ということだ。従わざるを得なかった。
そして1週間で企画を10個出せとかいう指示に応じていたのだが、結局移転先は見つからなかった。すると2人は途端に企画の課題はなかったかのように触れなくなり、「お前はこれからどうするんだ」と自分の進退に口出ししてきた。部署の解散が決定しても管理職としての謝罪は何もなく、「今どきLightWaveの仕事なんかないぞ」「自営業なら名刺を作っておくものだ」と役に立たない自己満足レベルの説教が始まった。
つまりこの2人は「お前の企画力を上げてやる」とかのお題目は何でもよく、部署が解散となって負い目を感じている自分たちが部下に対して頭を下げるのが嫌で、理由を見つけては説教・マウンティングしていたのだろう。
別の会社で経営不振でリストラされたことがあるが、最後に給料を受け取りに行ったとき、社長は隠れて出てこなかった。同じリストラでも上司によって態度が分かれるものだ。どちらも素直ではないが。
自分に酔う
後藤による企画の課題なるものはまったく役に立たなかった。提出したものに対してどうでもいいことしか言わなかった。
例えば、ニンテンドーDSで電子書籍を読むという企画を出す。すると後藤は「すでに電子書籍リーダーがあるが?」と言うのだ。当時はスマホもタブレットもKindleもまだなく、電子書籍リーダーは高価で普及していなかった。だからDSを廉価なリーダーにということなのだが、そんなことから説明しないといけないらしい。もし採用面接でこんな無能を晒したら不採用だ。だがこのとき後藤は採用する側に座っているから許されてしまう。会社がいかにバカバカしいものかわかる。
そういう初歩的な質問をしてその後突っ込んだ質問をするのかと思えばそうではなく、それで話は終わり。
それでいながら、最後には「教えるべきことは教えられたな」とか言っていた。自分に酔う奴だった。パワハラは「お前のためを思ってしごいてやってるんだ」という考えでされることが多いから、自分に酔う奴が多いのだろう。
発言録と人物像
(長いので適当に読んでください)
後藤
●自分を棚上げ
・「お前は声が小さいよ! 俺も赤司さんに声が小さいって怒られるけどさあ」……「俺も言われるけど」と断れば許されると思っているらしいが、それは甘えだ。そもそも声が小さくても相手に伝われば問題はない。
・「大学の学部はどこを出たんだ」……自分は大学を出ていない。大学を出ていない人物にこう聞くことがいかに失礼かは説明するまでもない。
・説教を受けた後に自分が退勤しようとすると「何か言うことはないか?」……何か反省の言葉があるんじゃないか? と言いたかったらしい。陰湿で脅迫じみた言い方。
・「お前の企画書には矛盾がある」と言って自分の企画書を見せてきた。企画書としての体裁は整っているのだが、それにも矛盾がある。それを指摘するとごにょごにょと言い訳をする。他人に厳しく自分に甘い。
・企画には3つの新しい要素が必要だと力説するので、直近の後藤のゲームの3つの新しい要素を聞いた。すると嫌そうな顔をして「これは俺が聞いて感銘を受けた言葉なんだが……お前に響くかわからないが……他人のことよりも自分のことをどうにかすればいいんじゃね?」と言う。はあ? 自分のことを棚に上げて他人にどうこう言ってるのは今のあんただろ? 何言ってんのこいつ。ノーガード戦法か。パワハラをする人間の思考がいかに支離滅裂かわかる。
●他人を見下す
・雑談では、口を開けば悪口しか出てこない。他社のゲームから外注の人から近所のカレー屋まで、あらゆるものが悪口の対象になる。
・「人月がさあ……あっ人月ってわかる?」……ニヤつきながら2,3回同じことを聞かれた。相手の知識を試すのが失礼なことは、上司や取り引き相手に同じことができるか、と考えれば明白だ。
・隙あらば他人を見下そうとしている。散らばって欲しい乱数が高確率で同じ値が出るので「ゲーム中の乱数が偏る」と言ったら「乱数は偏るものだ。あっ、作ったことのない奴にはわからないか(笑)」と言われた。その後、同じタイミングの乱数は同じ値が出るようプログラマーが意図的に設定していたことがわかったが、後藤は謝らない。
・こちらを揶揄し挑発する口調をするので怒ると、「その程度で怒ってたらディレクターは務まらないよ。下から突き上げは喰らうし」と言う。後藤が下から突き上げられるのは、まともに指標や予定を示さないからだ。挑発と一緒にするな。
●暴言
・「パチンコのヒット商品を作るなんて簡単だ」……パチンコの開発をしている人の前で同じことを言ってもらいたい。
・「殺すぞ」……重いのでExcelのセキュリティを切っていると話したら言われた。Excelのセキュリティをオンにしろという通達があったわけでもなく、同僚に「切ると速くなる」と聞いたので切っていたのだが。この発言は赤司も聞いていたが、何も注意しなかった。
・「お前は一度大手の企画職に入った方がいいよ」……入れるならとっくに入ってる。こう言うことで「お前は大手には入れない程度の人間だよな」と再認識させる陰湿な嫌味。
・セガのパソナルームの話になったら、理屈は忘れたが「あれは問題ない」と言い出した。本人はその後スタッフを連れて独立したのだが、スタッフの前で同じことが言えるだろうか。こちらの言うことにいちいち反論しないと気が済まないらしい。
●卑怯
・ゲーム開発の話で追いつめられると専門用語を使って誤魔化す。
・調べればわかる嘘をつく。部署は前の小さい会社から今の会社に吸収されたのだが、それは経営が行き詰まっていたわけではないと言う。しかし後日、今の会社のIRに、吸収の際に相手方の負債を負担したと書かれていた。
・「体験版なんか出しても売り上げに影響はない」と言う。そうなのかと思っていたが、その後『ゴッドイーター』が体験版を丁寧に出すことで売り上げを上げ、口から出まかせと判明。
・『プロジェクト シルフィード』は『ステラアサルト』の焼き直しなのだが、開発中は「ステラ~」の「ス」の字にも言及しなかった。代わりに全然似てない「エースコンバット」の話ばかりしていた。つまり『ステラアサルト』の焼き直しということを隠すためのミスディレクション(注意そらし)だった。
●自尊心が低い
・自分の話ばかりする。「俺は企画の立て方で悩んだことないから教えようがないな~」「俺はこうしてディレクターの座を手に入れた」「俺があとディレクションできるゲームは○本くらいかな」など、何でも自分に結びつけて説教をする。自分が尊敬されてないと感じており、それが不満だったらしい。自慢話なんかする奴は尊敬されないということがわからないらしい。
・器が小さいという言葉がぴったりで、それがディレクターという管理職に見合わないため、他人をこき下ろすことで必死に自尊心を保とうとしているという印象だった。
・「~じゃね?」「~なんだわ」という言い方をよくしたので、この言い方が嫌いになった。
赤司
・「ここで君が企画の仕事をしてたと言わないで欲しい。うちの恥だから」……自分に退職させず、企画の課題を受けさせるための発言。無能だから辞めろということならよくあるだろうが、無能だから辞めるな、とは。同じ理由から正反対の結論を導くとはすごい屁理屈だ。そもそも部署の解散が決まっているので恥になり得ないのだが、それを無視している。また相手を相当貶める発言で、人格を疑う。
・「後藤は会社入ったときから俺と同じかそれ以上ゲームに詳しかった。君はその足元にも及ばない」……非常に返答に困った。というのも赤司はゲーム制作中に専門的な発言を一度もしておらず、明らかに一般人レベルだったからだ。なのにゲームに詳しいと思い込んでいる上司に何と言えばいいのだろう。また映像制作中にも一般人に言えることしか言わなかった。クリエイターを自称しているようだが、誰でもできる仕事を人脈で得ているだけだろう。
・社員に対し、未発表の案件について社外で口にするなという通達を出したのだが、自分自身が他社の人のいる場で未発表の案件のタイトルを口にした。上司の適格に欠ける奴だった。
・単細胞という言葉が合う人物。例えば自分が鬼ごっこをモチーフとしたゲームについて話すと、「『カクレンボ』というアニメは見たか?」と聞いてくる。しかし鬼ごっこと隠れんぼはルールが違う。赤司の頭の中では「鬼ごっこ」と聞いた途端に「そういえば最近『カクレンボ』というアニメを観たぞ」と思い浮かび、短絡的に結びつけるらしい。複雑な思考ができない者は、物事を単純化してわかった気分になる。しかも後日『カクレンボ』を観たら、隠れんぼと関係すらなかった。
・平林氏の言うARM向けコンテンツなるものに赤司も賛同していたのだが、もちろん実現していない。後日、赤司がアルゼを退職してから顔を合わせたが、そのことにはまったく触れない。
厚顔無恥
2人はさんざんこちらを無能呼ばわりしておきながら、自分が退職するとなると厚顔なことに「仕事があるかもしれないから名刺をくれ」と言ってきた。罵倒は相手のためだと思い込んでいるのだ。
悔しいことに、自分は名刺を渡してしまった。退職寸前とはいえ会社の中では上司の圧力に逆らいづらいこと、他の社員の手前、事を荒立てたくないという気持ちが働いた。
精神的傷害
結局会社を辞めてこの2人と別れた後、週に数回はこの2人による罵声・誹謗中傷がフラッシュバックし、激しい怒りに襲われるという状態が半年か1年くらい続いた。
この苦痛を身体的な傷に置き換えれば、半年か1年の間、週に数回は痛む傷を与えられたのと同じことだ。それだけの傷を与えれば当然、傷害罪になる。
しかし精神的な傷は目に見えないから軽視されがちだ。それをいいことにこの2人のようなパワハラ上司は、部下に精神的な攻撃を執拗に与えてくる。
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